迫 佑樹思想・思考・哲学・指針

PHILOSOPHY

迫佑樹の思想・思考・哲学・指針

考え方を見れば、
その人がわかる。

これは、迫佑樹という人間のOSを言語化したもの。
日々の実践の中で、アップデートされ続ける。

BODY身体

  • 01

    食事について。

    少食、いや不食者を目指せ

    人と一緒にご飯にいく以外は食べない。
    消化に使うエネルギーを考えたら、少食こそ正義。

    腹八分目に医者いらず。

    腹六分目で老いを忘れる。

    腹四分目で神に近づく。

    それ以外は、ミネラルと天日塩と食物繊維と高麗人参とアミノ酸のみ。

  • 02

    体重について。

    適正体重からブラすな

    僕の適正体重は70kg。
    気を抜けばすぐに体重は増加してしまうので、2026年末までに70kg到達。

    そしてそれを維持していく。ブラさない。

    体重が重くなるとパフォーマンスが落ちる。

    ここまでダイエットしてはリバウンドを繰り返してきたので、これ以降、痩せ切ってリバウンドしないことを決意する。

  • 03

    運動について。

    筋肉は裏切らない。やった分だけ、必ず返ってくる

    事業には、運もタイミングも絡む。
    でも筋トレは違う。かけた負荷の分だけ、確実に強くなる。

    だから、努力が必ず報われる場所を1つ持っておく。

    目標は数字で置く。ベンチプレス100kg。スクワット200kg。

    そして、自分の体を自分で扱えること。まずは懸垂から。

    あと、テニスが好き。

  • 04

    走ることについて。

    年に1度、42.195kmを気合いで走れ

    マラソンに出る。1年に1度でいい。
    30kmから先は、理屈もテクニックも通用しない。気合いだけの世界。

    「自分はやり切れる人間だ」という証拠を、年に1度、体に刻む。

    このやり切った事実が、残りの364日を支える自信になる。

  • 05

    について。

    生物は海から生まれた。塩は生命の源。

    世間は減塩と言う。でも、問題は量ではなく質だ。
    工場で作られた精製塩ではなく、海と太陽が作った天日塩。

    良質な塩を、適量とるべし。

    何を減らすかより、何を選ぶか。食は選択の連続だ。

  • 06

    水分について。

    1日に良質な水を3Lは飲め

    人間の体は7割が水分である。
    水分を定期的に摂取し、排出する習慣がなければ、体は淀む。

    血液も、リンパも、思考さえも、水の上を流れている。

    飲んで、出す。溜めずに、巡らせる。

    お金と同じで、水も循環させてこそ意味がある。

  • 07

    一本下駄について。

    芯が整うと、すべてがうまくいく。

    一本歯の下駄は、ごまかしが効かない。
    体の軸がズレていたら、立つことすらできない。

    乗るだけで、今の自分のズレがわかる。

    姿勢が整えば、呼吸が整う。呼吸が整えば、思考が整う。

    体の芯も、事業の芯も、通し方は同じ。まず軸を立てろ。

DISCIPLINE習慣

  • 08

    起床時間について。

    朝はちゃんと起きる。5時50分に起きて、みんなで朝活。

    朝のうちに1日の予定を決める。
    そして、朝のうちにコラムを書く。

    夜の意志力は、あてにならない。

    大事な決断と創作は、頭が一番クリアな朝にやる。

    1日の勝敗は、始まる前の1時間でほぼ決まっている。

    「みんなで」やるのがポイント。仕組みにすれば、根性はいらない。

  • 09

    目標設定について。

    目標は年単位で立てるな。日単位で立てよ

    日次で目標値を決める。必死でそれを達成しにいく。
    年間目標には、365日ぶんの言い訳の余地がある。

    「明日から本気出す」が、365回使えてしまう。

    今日の目標は、今日しか達成できない。だから本気になれる。

    1日を勝ち切る。それを365回繰り返すだけで、1年は勝ちになる。

  • 10

    反省について。

    反省なら猿でもできる。

    本当の意味で「反復的に省くこと」ができている人はいない。
    落ち込むのは反省ではない。ただの感情の消費だ。

    反省とは、同じ失敗が二度と起きない仕組みを作ること。

    行動が変わって、初めて反省と呼べる。

    そして、うまくいった時こそ振り返る。再現できない成功は、ただの偶然だから。

  • 11

    速読について。

    脳の処理速度を上げよ。

    速読は「本を速く読む技術」ではない。脳のクロック数を上げるトレーニングだ。
    処理速度が2倍になれば、同じ人生で得られる知識も経験も2倍になる。

    時間は増やせない。でも、単位時間あたりの密度は、いくらでも上げられる。

  • 12

    数字について。

    測定できないものは、改善できない

    だから、ダッシュボードを作るべし。
    体重も、売上も、睡眠も。感覚で語るな。数字で語れ。

    数字は、現実を直視するための最も誠実な道具だ。

    都合の悪い数字ほど、目の前に置いておく。

    体重を公開しているのも、その実践のひとつ。

MONEYお金

  • 13

    お金について。

    お金は血液だ。循環させなければいけない。

    使い切れていないなら、自分の能力の低さを恥じよ。
    血液は、体を巡るから意味がある。溜まって止まれば、体は壊れる。お金も同じ。

    経験に、学びに、人に使う。使ったお金は、形を変えて必ず戻ってくる。

    稼ぐ力と同じくらい、使う力は鍛えるのが難しい。

  • 14

    貯金について。

    貯金は無意味だ。

    切符をたくさん抱えて喜ぶ者はいない。
    お金は切符だ。どこかへ行くための手段であって、集めて眺めるものじゃない。

    不安だから貯める、は順番が逆だ。稼ぐ力を鍛えるから、不安が消える。

    守りたいなら、預金残高ではなく、自分の稼ぐ力に積み立てろ。

LEARNING学び

  • 15

    学びについて。

    学びこそが、最高の投資だ。

    株は暴落する。不動産は持ち運べない。
    でも、頭の中に入れたスキルは、奪われも腐りもしない。

    僕自身、人生が変わった瞬間はいつも、学びにお金を払った瞬間だった。

    学びは複利で効く。今日学んだことが、明日の学びの吸収速度を上げる。

    迷ったら、自分に張れ。世界で一番、配当のいい投資先だ。

LIFE生き方

  • 16

    透明性について。

    悪用されるものを除いて、すべてのものは公開されるべきである。

    体重も、スケジュールも、公開している。
    隠し事には、管理コストがかかる。

    公開すれば、そのコストはゼロになり、信用に変わる。

    「見られている」という前提は、最強の自己規律装置でもある。

    オープンであることは、それ自体が戦略だ。

  • 17

    について。

    家はいらない。自然の中で寝る。

    家は「帰る場所」であると同時に、「縛られる場所」にもなる。
    所有するほど、身動きは重くなる。身軽であるほど、速く動ける。

    そして人間は、自然の中で寝ると回復する。屋根より、星空。

    所有ではなく、経験に生きる。

  • 18

    趣味について。

    ポーカーが好き。

    メンタルとロジックのスポーツ。
    配られたカードは選べない。でも、どう戦うかは選べる。人生と同じだ。

    不完全な情報の中で、期待値で意思決定を繰り返す。

    この訓練は、そのまま経営に効く。

    感情が揺れた瞬間に負ける。だから、面白い。

哲学は、語るものではなく、
実践で証明するもの。