BRAIN
迫佑樹の脳内 ─ 思想・思考・哲学・指針
考え方を見れば、
その人がわかる。
これは、迫佑樹という人間のOSを言語化したもの。
日々の実践の中で、アップデートされ続ける。
BODY体
少食、いや不食者を目指せ
人と一緒にご飯にいく以外は食べない。
消化に使うエネルギーを考えたら、少食こそ正義。
腹八分目に医者いらず。
腹六分目で老いを忘れる。
腹四分目で神に近づく。
それ以外は、ミネラルと天日塩と食物繊維と高麗人参とアミノ酸のみ。適正体重からブラすな
僕の適正体重は70kg。
気を抜けばすぐに体重は増加してしまうので、2026年末までに70kg到達。
そしてそれを維持していく。ブラさない。
体重が重くなるとパフォーマンスが落ちる。
これまで、ダイエットしてはリバウンドを繰り返してきた。だからこれ以降、痩せ切ってリバウンドしないことを決意する。健康を失えば、全てを失う
僕自身、体重105kgで意識消失としびれに襲われ、「このままだと10年以内致死率50%」と宣告されたことがある。事業を整理し、3ヶ月で30kg落とした。
実質、一度死んだも同じ。どれだけ事業がうまくいっても、健康を失えば全てを失う。
健康は、事業より先に来る前提条件だ。起きていられる時間を延ばすものに課金しろ
みんな、知識や環境には課金するのに、「1日の起きていられる時間を延ばすもの」には課金しない。
腸内環境、血液、消化吸収、糖化対策。この辺を徹底的に学んでから、鬼のパフォーマンスが出ている。
仕事が忙しい時ほど、ご飯を大事に。30分しっかり食事するだけで、3時間の昼寝に相当するほど回復する。下半身は土台だ。強くあれ
体を支えるのは下半身。
上半身を鍛えれば見た目はかっこよくなるが、そのかっこいい見た目を支えているのは土台だ。
土台がないのに、その上に積み上げることは何もできない。
ビジネスも人間関係も、全て同じだ。
まず足元を鍛えろ。派手さは、その後でいい。自分の体くらい軽く支えられるようになれ
まずは懸垂。自分の体を、自分の力で持ち上げられること。
そして、ベンチプレス100kgくらいは軽く上げられるようになること。
自分の体すら支えられない人間が、事業や仲間を支えられるわけがない。
目標は数字で置く。だから、ごまかしが効かない。楽しみながら健康になれ
せっかく体を動かしても、その過程でストレスを溜めては意味がない。
中高の時からやってきたテニスを定期的にやりながら、楽しみながら体力をつけて健康になれ。
歯を食いしばる運動は続かない。続かなければ、意味がない。
楽しいから続く。続くから、変わる。年に1度、フルマラソンを気合いで走れ
42.195km走りきれ。マラソンに出ろ。1年に1度でいい。
30kmから先は、理屈もテクニックも通用しない。気合いだけの世界だ。
「自分はやり切れる人間だ」という証拠を、年に1度、体に刻む。
このやり切った事実が、残りの364日を支える自信になる。山に登れ
山は、平地の何倍もの負荷がかかる。空気もたくさん吸い込む。
自然の空気をたくさん吸って、身体中の酸素を入れ替えよ。
街の空気と、山の空気は違う。月に一度でも、自然の中に体を置くこと。
足で登った分だけ、頭も澄んでいく。直近では、男体山に登った。生命の源である塩にはこだわれ
生物は海から生まれた。塩不足は、生命の維持の原則に反する。
世間は減塩と言う。でも、問題は量ではなく質だ。
工場で作られた精製塩ではなく、海と太陽が作った天日塩。
良質な塩を、適量とるべし。
何を減らすかより、何を選ぶか。食は選択の連続だ。1日に良質な水を3Lは飲め
人間の体は7割が水分である。飲む水にも徹底的にこだわれ。
水分を定期的に摂取し、排出する習慣がなければ、体は淀む。
血液も、酸素も、そして思考さえも、水の上を流れている。
飲んで、出す。溜めずに、巡らせる。
お金と同じで、水も循環させてこそ意味がある。
水から変えれば、自ら変わる。芯が整うと、すべてがうまくいく
軸を捉えることが、何においても最重要である。
ビジネスでも、日常でも、軸がブレると成功はしない。
軸を保つ象徴として、一本足の下駄を履くこと。
体の軸がズレていたら、立つことすらできない。
乗るだけで、今の自分のズレがわかる。
姿勢が整えば、呼吸が整う。呼吸が整えば、思考が整う。湯船にちゃんと浸かれ
シャワーで済ませるな。湯船に浸かって、体を芯から温めろ。
体温が上がれば、免疫も代謝も、睡眠の質も上がる。
1日の疲れと緊張は、その日のうちに湯船で流す。翌日に持ち越すな。
これも、体への先手のメンテナンスだ。1日1万歩は歩け
歩くと、血が巡る。血が巡ると、頭が巡る。
実際、いいアイデアは机の前ではなく、歩いている時に降りてくる。
打ち合わせも、考えごとも、歩きながらでいい。散歩は、最強の思考時間でもある。
移動を運動に変えて、まずは1日1万歩から。
DISCIPLINE習慣
決まった時間に起きろ
5時50分には起きて活動を開始すること。
例外を作るとリズムが狂う。そして自己肯定感が下がる。
どんなに飲み会が遅くなっても。どんなに忙しくても。どんなに体がだるくても。5時50分に起きて6時から活動を開始せよ。朝活でスタートダッシュを決めよ
人が集結すると、そこには力がみなぎる。
1日の始まりの朝だからこそ、オンラインでもいいのでみんなで集まって朝活をすること。
夜の意志力は、あてにならない。大事な決断と創作は、頭が一番クリアな朝にやること。
「みんなで」やるのがポイント。仕組みにすれば、根性はいらない。意志を過信するな。仕組みで勝て
人間の心は、思った5倍弱い。意志力に頼った計画は必ず失敗する。
僕は怠け者だから、トレーニングは秘書に予定を入れてもらう。やる気が出るまで待っていたら、一生行かないから。
誘惑と選択肢を物理的に排除する。気分ではなく、仕組みで動く人が伸びる。やり切るまで寝るな
朝に決めたタスクが終わらなければ寝るな。
やりきれなかったということは、見通しが甘かったか、やり切る力が低かったかのどっちかだ。
自分で決めたことすらできなければ、逃げグセがつく。
1日のやることをしっかり終わらせてから眠りにつく習慣を作るだけで、上位1%の結果を出せる人間になる。学んだら、1つ実行してから寝ろ
「これだけ学んだ、よし寝よう」と「これだけ学んだ、この1つだけ実行してから寝よう」には、天と地ほどの差がある。
勉強はパスポートを取ることに似ていて、できることが増えるだけ。パスポートを取っても海外に行かなければ無意味なのと同じで、実践しなければ学んだ意味がなくなる。目標は年単位で立てるな。日単位で立てよ
日次で目標値を決める。必死でそれを達成しにいく。
年間目標には、365日ぶんの言い訳の余地がある。
「明日から本気出す」が、365回使えてしまう。
今日の目標は、今日しか達成できない。だから本気になれる。
1日を勝ち切る。それを365回繰り返すだけで、1年は勝ちになる。目標は大きく、積み上げは小さく
継続できない人は、大体ゴールが遠すぎて心が折れている。「今日1投稿できたら100点」でいい。
ハードルが高く感じたら、細分化して自分の脳みそをダマせ。大きな目標も、割ればクラスメイトレベルの毎日になる。
昨日サボっても、今日の1アクションで修正できる。リスタートの強さは、継続力よりも価値になる。思い立ったことは、今日やれ
行動が早いのではない。「明日に回したら忘れている可能性が高いから、今日やっている」だけだ。
後回しにすると、脳の端で「後であれを」が常駐して自分の首を絞める。決まった瞬間に、爆速で終わらせるのが一番楽。
世の中の99%の人は「やった方がいいこと」を後回しにする。だから、即やるだけで上位1%に入れる。迷うな、心配するな、批判するな — 三大無駄時間
【三大無駄時間】迷っている時間。心配している時間。批判している時間。
ダラダラするのは体力が回復するからまだいい。上の3つで時間を燃やすのが、一番もったいない。
1年前の今日、何に悩んでいたか。ほとんどの人は覚えていない。今の悩みも、1年後の自分には記憶にすら残らない。「時間がない」は嘘。優先順位が低いだけ
「1億円の宝くじの交換期限が今日まで」なら、どんなに残業がたまっていても交換に行くはず。
「時間がないからできない」ではなく、「自分の中での優先順位が低いから時間を割いていない」が正しい。
できない理由を時間のせいにしている限り、行動は一生変わらない。モチベーションは生モノだ
いい話を聞いて「よし頑張ろう!」と思っても、1週間後には腐っている。
モチベが上がったその瞬間に行動し、数日以内に小さな結果を出して、再点火する。この回し方しかない。
そしてモチベ不足は、実は知識不足。「ここを100日掘れば金塊が出る」と確証があれば、モチベなんて関係なく人は頑張れる。短期集中で、大気圏をぶち抜け
1日1時間を100日より、1日10時間を10日の方が達成しやすい。人間は、結果が出ないままモチベーションを保てない生き物だから。
何かを始めるなら、時間・お金・体力・気力をフル投入して、軌道に乗せることだけ考える。
大気圏をぶち抜けば、あとは楽。投入エネルギーが足りなければ、中途半端に飛んで墜落して終わる。本当の意味で、反省をせよ
反省なら猿でもできる。
文字通り、「反復的にダメなところを省くこと」こそが反省。
落ち込むのは反省ではない。ただの感情の消費である。
反省とは、同じ失敗が二度と起きない仕組みを作ること。
行動が変わって、初めて反省と呼べる。
そして、うまくいった時こそ振り返る習慣をつけること。脳の処理速度を上げよ
必要に応じて話すスピードを上げたり、速読による訓練をせよ。
速読は「本を速く読む技術」ではない。脳の処理速度を上げるトレーニングだ。
処理速度が2倍になれば、チャンスも増え、複利的に人生は良くなる。
時間は増やせない。でも、単位時間あたりの密度は、いくらでも上げられる。徹底的に可視化せよ。数値を測れ
感覚で語るな。数字で語れ。
体重も、売上も、睡眠も。ダッシュボードにして、いつでも見えるようにしておく。
数字は、現実を直視するための最も誠実な道具だ。
都合の悪い数字ほど、目の前に置いておく。
体重を公開しているのも、その実践のひとつ。一石五鳥を狙え
1つの行動に、複数の目的を持たせると効率は飛躍的に上がる。
僕がライザップに行った時も、「痩せる・健康知識をつける・発信して収益化する・マーケティングを学ぶ・節税」の5つの意図があった。
体験も経験も、全てコンテンツにする。有意義8割、無意味2割
基本的には、意味を考えて行動せよ。目的を達成するためのセンターピンを捉えよ。
しかし時に、自分の想像の範疇を超えた突拍子もない行動をすることも大切。
突然変異がなければ、種は発達しない。
それと同じで、日々の生活の中に突然変異を加えなければ、圧倒的なレベルアップは存在しないのだ。
MONEYお金
とどめるな、循環させよ
お金を使い切れていないなら、自分の能力の低さを恥じよ。
血液は、体を巡るから意味がある。溜まって止まれば、体は壊れる。お金も同じ。
経験に、学びに、人に使う。使ったお金は、形を変えて必ず戻ってくる。
稼ぐ力と同じくらい、使う力を徹底的に鍛えていけ。若い頃の貯金ほど、投資効率の悪いものはない
中高生に伝えたい。「お年玉は貯金しちゃダメ」だと。
1万円の価値は、年を取るほど下がっていく。今使えば、一生に影響を与える知識や経験になりうる。
100万円の預金残高では人生は変わらない。でも100万円分の経験と知識には、人生を変える力がある。
最悪ゼロになっても、スキルと経験は残る。高いか安いかは、値段ではなく価値で決まる
僕が5歳の時の、母親との会話。100円のジュースは「高いからダメ」。でも1000円の本は「OK」。
「なんで?」と聞いた僕に、母は言った。「高い安いは値段じゃなくて、価値の問題なんだよ」。
高いか安いかは、得られた価値と投じた金額の比で決まる。この家庭の金融教育が、僕のお金の原点だ。重要度は「時間 > 知識 > お金」
時間や知識があればお金は得られる。ただし、逆は無理。
だから時間の効率化と知識の獲得には、ポンポンお金を払う。
移動も、家事も、単純作業も、お金で買える時間は全部買う。浮いた時間を、知識と経験に変える。
お金は増やせるが、時間は必ず減る。「時は金なり」は、時間をバカにしすぎだ。ケチったことによる機会損失だけは避けろ
お金は失ってもまた稼げばいい。でも、経験を逃したら二度と手に入らないことがある。
そう考えるようになってから、行動のスピードが爆上がりした。
月50万の利益が出る事業の構築が2ヶ月遅れたら、それは実質100万円の損失だ。お金それ自体を欲しがるな
例えば、大阪から東京に行く際、切符を買うはず。
でも、切符自体が欲しくて欲しくてたまらないかと言われたら、そうではないはず。
お金だって、理想の人生を手に入れるための一手段であり、それは使って初めて意味を持つ。
お金自体を欲しがるようになるな。手段と目的の履き違えもいいところだ。お金稼ぎは序章。稼いだ後の生き方が本編
稼ぐことがゴールになっている人が多いけど、お金を稼ぐという行為は、物語でいう序章にすぎない。
稼いだお金を何に使うのかという「稼いだ後の生き方」が本編だ。
何を残すか。誰を幸せにするか。どんな世界を作るか。
本編の準備として、序章はさっさとクリアしよう。生きてるだけで自然とお金が増えるように生きろ
自分が他人の役に立つように生きていれば、自然とお金は増える。
小手先のセールステクニックよりも、100倍そっちの方が大事。
困ってる人に情報提供する。需要がある場所に需要があるものを設置する。
それらが自然にできる思考が手に入ると、生きているだけでお金が増えるようになっていく。投資→回収のループを高速で回せ
稼ぐだけなら、「投資→回収」をなるべく高速でグルグル回すのみ。
僕の場合、バイトで種銭を作り、10万円でスクールへ(投資)。時給が上がり(回収)、そのお金でサロンに入り(投資)、ブログ収益を伸ばした(回収)。
シンプルだ。この繰り返しで、事業は今の規模になった。
現金を眠らせるな。「使いまくって回収」のループを回せ。お金を受け取ることは、感謝を受け取ること
お金を受け取るとは、言い換えれば感謝を受け取るということ。堂々と受け取ればいい。
受け取ることにビビっていたら、価値提供の循環は回らない。
僕のお金に対する3つの価値観。お金をいただくことにビビらない。人を騙して稼がない。貯金という名の機会損失をしない。「お金に色はない」は嘘
他人から感謝されて稼いだお金と、他人を騙して稼いだお金。
お金自体の価値に差はなくても、自分の心はそれを察する。
悪いことして稼ぐと、ストレスが溜まり、それを発散するためにすぐ浪費する。
いい稼ぎ方をすると、もっと良い循環を起こすことが快感になり、よりお金が集まってくる。信頼残高の全てを、お金に変えてはいけない
10万円の価値があるものを3万円で売ると、7万円の信頼が残る。その7万円の信頼は、物価上昇には負けない。これこそが長く商売する秘訣だ。
信頼を温存して10億稼ぐ人と、全部換金して100億稼ぐ人。数字がデカいのは後者。でも長く繁栄するのは前者。
お金の運用は年利5%。信頼は、年間倍々で増えていく。1,000円の売上を喜べなくなったら終わり
今は、1日で1000万円着金する日もある。だからといって1,000円を喜べなくなったら、人として貧しい心になった証拠だ。
100億稼ぐことより、「稼いで傲慢にならないこと」の方が圧倒的に難しい。僕はそれができる人を尊敬している。本当の分散投資は、知識・人・健康に変えておくこと
世界中の株や投資信託に「分散投資だ!」と言っても、それは金融資産への集中投資にすぎない。
本当に分散したければ、知識、人、健康。本当の意味でいろんな形に変えておいた方がいい。
絶対にハッキングされず、盗まれない資産は、知識と仲間だけだ。時間だけを売るな。収入源は5つある
収入を得る手段は複数ある。時間を使う(時給労働)、商品を使う、知識を使う、人を使う、お金を使う。
多くの人は、時間を売る収入源しか持っていない。
時給労働だと「1時間かけたら1000円が出てくる」。これを「500円かけたら1000円が出てくる」と、入力変数を時間以外にできたら、伸びるスピードは桁違いになる。好調なうちに、次のタネを仕込め
永久に食いっぱぐれない自営業になるコツは、ある事業がうまくいっている時に慢心せず、出た利益で別の堅い事業を作っていくこと。
好調は永久には続かない。学べ、正しく稼げ、仕込み続けろ。
自分の収益が何に依存しているかを明確にして、依存先を分散するのが安定化のカギ。
LEARNING学び
世界で一番学びに貪欲であれ
知識のプラットフォームをやっている。教育事業をやっている。
だからこそ、誰よりも学ぶ姿を見せよ。
学びを届ける人間が、学びを止めるわけにはいかない。
学びに使う金額も、時間も、誰にも負けない。
教える者は、世界で一番の学ぶ者であれ。学びこそが、最高の投資だ
もう100%言い切れる。脳みそへの投資が最強of最強。
株は暴落する。不動産は持ち運べない。でも、頭に入れたスキルは、奪われも腐りもしない。
僕自身、人生が変わった瞬間はいつも、学びにお金を払った瞬間だった。
学びは複利で効く。今日の学びが、明日の吸収速度を上げる。
迷ったら、自分に張れ。世界で一番、配当のいい投資先だ。不勉強な人は、損してることにすら気づけない
高校の時は「微分積分なんていつ使うん?」と思っていた。
でも今、Brainのアルゴリズムの基礎には、微分積分がガッツリ入っている。
正直、高校数学を真面目にやったおかげで、生涯年収は20億変わっているはず。
学ばないことの本当の恐ろしさは、損をすることじゃない。損していることにすら、気づけないことだ。才能はないと自覚せよ
僕には、歴史的な発明をする知能も、練習なしに他を圧倒する能力もない。
ブログを1年続けて、月収は273円だった。そこから才能のなさを自覚し、学びに投資して、収益は急伸した。
だからこそ学ぶ。だからこそ師をつける。だからこそ練習する。
世の中の99%の人は努力をしない。だからこそ、才能がなくても勝てる。プライドと我流を、真っ先に捨てろ
捨てることで爆発的に成長速度が上がったもの一覧。変なプライド。初心者時の我流。完璧主義。恥ずかしいという感情。貯金主義。
独学を貫いていた頃は伸びなかった。プライドを捨てて人に聞き始めてから、体感10倍のスピードで伸びた。
プライドを持った仕事をしたいなら、まずはそのプライドを捨てるのが最善。必ず一流から学べ
マーケティングもそう、トレーニングもそう、精神世界もそう。
必ず一流から学べ。そしてノウハウだけじゃなく、思考法やマインドも吸収し、その人を憑依させよ。
二流から学べば、二流の限界までしか行けない。
一流の基準を自分の当たり前にすれば、結果は勝手についてくる。どれだけ稼いでも、謙虚に学び続けろ
数千万稼いだ程度で、他人を見下し、全てを理解した気分でいる人を見るとガッカリする。
僕の周りの年商50億規模の経営者は、いまだに「学ぶほど力不足を痛感する」と言っている。
中途半端に成功した人が一番、「自分は才能があるからイケる」と誰からも学ばなくなり、成長が止まる。勉強は、先人の10年を数ヶ月でコピーする技術
僕が勉強する理由は簡単で、「さっさと結果が欲しいから」に尽きる。
学ぶことの何がいいって、先人が10年かけて編み出した手法を、数ヶ月でコピーできてしまうこと。それを繰り返したらチートになれるのは明白。
勉強は、人生における合法ドーピング。周りは勉強していないから、少しの努力で大きな結果が出る。アウトプット前提でインプットせよ
同じ「知ってる」でも5段階ある。聞いたことがある。理解している。やったことがある。一人でできる。他人に教えたことがある。
包丁の練習を何時間もするより、とりあえずカレーを作ってみる方が包丁さばきは上手くなる。
作ったら、レベルが低くても世に出す。出していない作品は、全てゴミと同じ。学びが止まった瞬間、心は老害化する
老害は年齢じゃない。新しいことを学ばず、若者を否定し、「昔は良かった」と成功体験にしがみつき始めた瞬間に、心は老害化していく。
自分の中の常識を更新できない人は、心がおっちゃん化した人。新しい価値観はどんどん生まれてくるから、どんどん更新してフレッシュでいたい。
常識が壊れる瞬間を、意図的に取りに行け。不安の99%は、知識で解決できる
不安なのは、知識がないだけ。
知識がない人は、社会ではカモになる。借金も、保険も、不動産も、あらゆる場面で知識の有無が損得を分ける。
騙されるのを恐れて学ばないのは、最悪の選択。情弱に残された選択肢は2つ。学びまくって脱情弱するか、何もせず一生情弱のままか。幅広く学び、それらを繋げよ
目先の利益に囚われて、学ぶことを決めるな。
優先順位はあるにせよ、基本的には全てを吸収し、つなげていく勢いで広く学べ。
すべてのものには、共通することがある。
経営者として必要なビジネスはもちろん、体づくり、健康、精神世界、宗教、歴史、文化などありとあらゆることを徹底的に学んでいけ。原理原則を意識して学べ
表面のノウハウは、時代が変われば使えなくなる。
でも、その奥にある原理原則は、何百年経っても変わらない。
論語も、近江商人の教えも、現代のビジネスにそのまま効くのがその証拠だ。
「なぜこれがうまくいくのか」を一段掘って学べ。応用が無限に効くようになる。
FREEDOM自由
自由と自分勝手を履き違えるな
嫌なことを何もやらずにダラダラすることが自由ではない。
本当にやりたいことに向かって、他人から何を言われようと突き進むことが真の自由。
自分勝手は、周りを犠牲にして楽をすること。自由は、責任を引き受けて進むこと。
似ているようで、まるで違う。自由とは「拘束の少なさ」である
力学では、自由度は「全変数の数から拘束条件の数を引いたもの」として定義される。実社会の自由も同じ。
職業的な拘束。金銭的な拘束。場所的な拘束。時間的な拘束。自分を縛るものを無くしていけば、結果的に自由になる。
じゃあどうするか。勉強してスキルや実績をつけて、この拘束を1個ずつ解いていくしかない。縛られないように生きよ
過去こうだったから、世間からの見た目がこうだから、そんなのはどうでもいい。
自分がどうありたいかに正直になり、縛られず生きる。
過去の実績も、他人の期待も、時に鎖になる。
昨日までの自分に、今日の自分を決めさせるな。普通に生きていたら、自由は一生手に入らない
中高生の間は、親と学校に縛られる。大学生は、お金に縛られる。社会人は、時間に縛られる。老後は、体力に縛られる。
普通に生きていたら、自由は一生手に入らないという恐怖。これが起業の原点だった。
健康寿命から逆算すると、定年後の自由時間は平均たった7年。若いうちに自由を手に入れる価値は、思っている以上に何倍も高い。欲しいのは「仕事するorしない」を選べる権利
大学生の頃はアーリーリタイアに憧れていた。でも僕が欲しかったのは、「仕事するorしない」をいつでも選択できる権利だった。
完全に仕事をしないでダラダラより、「楽しいから仕事してる」くらいが一番いい。
億万長者になりたいのではなく、「いつ寝てもいい」「スーツはいらない」というゆるい生活に憧れて起業した人です。FIREもセミリタイアも、目指す必要は1mmもない
セミリタイアで社会への価値提供を辞めると、人は存在意義を失い、自滅へ向かう。
「辛い労働から脱却するために3億稼ぐ」と皆が考えるなら、楽しく働けるだけで3億以上の価値がある。
ワークライフバランスという言葉は苦手だ。「仕事=辛いもの」という前提だから。ワークとライフは、統合させるべきなんだ。安定とは「安く定まる」ことだ
昔言われたことがある。「安定って聞こえはいいけど、漢字的には『安く定まる』だからね。安定を目指すことは、君の価値が安いと認めてるもんだよ」。
人と同じことをすれば安定はする。でも、上は目指せない。
絶対に潰れない会社はない。本当の安定は、いつでも稼げるスキルと、複数の収入源から来る。最後に助けてくれるのは、スキルだけ
スキルの一番のメリットは、収入よりも「心の余裕」。「俺くらいのスキルがあれば、必要としてくれる場所は山ほどある」という状態は、メンタル的にすごく楽。
ブラック企業や人間関係で悩んだ時に、助けてくれるのはスキルだけ。
3億稼いで手に入ったのは、金ではなく「ゼロになってもなんとかなる」という安心だった。家はいらない。自然の中で寝ろ
家は「帰る場所」であると同時に、「縛られる場所」にもなる。
所有するほど、身動きは重くなる。身軽であるほど、速く動ける。
そして人間は、自然の中で寝ると回復する。屋根より、星空。
所有ではなく、経験に生きる。他人からの見え方を気にすんな
他人の目を基準にした瞬間、人生のハンドルを他人に渡すことになる。
そもそも他人は、自分が思うほど自分のことを見ていない。
評価は、やりたいことに突き進んだ結果についてくるもの。追いかけるものじゃない。
気にするだけ損。その分のエネルギーを、行動に回せ。自分の心に正直であれ
「本当はどうしたい?」を、自分に問い続けろ。
世間の正解より、自分の本音。
誰かの期待に応える人生は、誰かの人生だ。
心に嘘をついたまま手に入れた成功は、手に入れた瞬間に虚しくなる。
自分の心に正直になることが、自由の出発点だ。
RELATIONSHIPS人間関係
利害より波長
どれだけ利益になりそうでも、一緒に飯を食ったり旅行に行きたいと思えるレベルに気が合う人じゃなければ、仕事はしない。
条件で組んだ関係は、条件が変われば終わる。波長で繋がった関係は、何があっても残る。
仕事は、人生の大半を共に過ごす時間。誰とやるかが、何をやるかより先だ。気の合う人は、1%以下でいい
人間関係を楽にするたった一つの方法。本当に気の合う人なんて、出会った人の1%以下しかいないと理解すること。
中高の時、クラス全員と親友になるのは無理ゲーだったのと同じ。
全員に共感されようと発信するのは不可能。気の合う人とだけ、仲良くいきましょう。すごい人と仲良くなる最も簡単な方法は、自分がすごい人になること
向こうだって暇じゃない。何か相手に価値提供できなければ、会ってさえくれない。
「人脈が欲しいから人と会いまくる」は順番が逆。まず勉強してスキルをつけ、結果を出し、発信して目立つ。スキルがあって発信していれば、人脈は勝手にできる。常に相手の成長を考えよ
目の前の相手が、どうしたら成長するかを考えろ。どうしたら相手の人生が良くなるかを考えぬけ。
そうすると、かける言葉や行動は自ずと変わってくる。
目先の機嫌を取るのは優しさではない。時に厳しいことも、相手の未来のためなら伝える。
それが、本当に相手を大事にするということだ。目の前の1人を感動させられない人間が、多数を感動させられるわけがない
商売とは、不特定多数からお金をいただく行為。だからこそ、目の前の1人への向き合い方が全て。
SNSで大衆を変えたいなら、まず自分の前で困っている1人を本気で変えるところから。
1人と何時間も本気で向き合った経験が、多数に語りかける言葉を作る。100人にギブして、返ってくるのは1人でいい
100人にギブしても、自分に返してくれる人は1人いるかいないか。でも、その1人の存在が人生を大きく変える。それでいいじゃん?
お金が欲しければお金を使い、情報が欲しければ情報を出す。世の中は、先に欲しいものを捧げる人には案外甘い。
ただし、見返り前提のギブは広義のテイカー。その下心、顧客にバレてるよ。独り占めするな。周りを稼がせろ
「自分だけ稼げればいい」は悪手。周りのレベルが低いままだと自分も伸びないし、周囲の可処分所得が上がればおいしい話も増える。
稼ぐめちゃくちゃ簡単な方法は、相手に稼がせることですよ。
周りを勝たせれば、感謝と信頼とお金が、巡り巡って自分に返ってくる。相手は思いやりで安くし、こちらは思いやりで高く払う
独立した友人に仕事を発注したら、相場より圧倒的に安い見積額が届いた。納品物は最高だったので、見積額の倍を勝手に振り込んだ。
金額交渉で削り合うのではなく、互いの思いやりで価値を上乗せし合う。最高の関係だと思う。立場が下の人への態度に、人間性が出る
売上が100億あろうが1000億あろうが、タクシーの運転手さんへの態度が悪い経営者、店員さんに「ごちそうさま」が言えない経営者は尊敬できない。
お金を持った状態で心穏やかに優しくいることは、お金がない状態で優しくいることの100倍簡単なはずだ。義理を忘れたら、この世は生きられない
どれだけデジタルになっても、ビジネスを作るのは人と人とのつながり。恩を忘れる人間は、絶対にうまくいかない。言い切れる。
金が儲かるかどうかなんて低い次元で、人付き合いを決めない。
昔の友達を大事にできる繊細さこそが、成功の鍵なのかもしれない。アンチをも包み込め
情報発信してたら、意見が合わない人だって出てくる。月間500万回近く閲覧されていて、全員と意見が合うわけがない。
ただ、それもタイミング。真摯に発信していたら、いつかわかってもらえる時がくる。
1人の批判者の裏には、1000人の視聴者と100人のファンがいる。見るべきは、そっちだ。批判されているから悪、ではない
人間の心は、一対多からの批判に耐えられるようには進化していない。誹謗中傷は、心の殺人だ。だから僕は、絶対にやらない。
一方で、地動説を唱えるだけで処刑された歴史がある。批判されているから悪、というのはおかしい。
1万人に「間違っている」と言われても、その1万人を結果で黙らせる意志を持てばいい。人間は、後天的に変われる
半年前まで「史上最大に読みづらい」と言われていたスタッフが、今はLPを任せられるまでになった。
人間は後天的に変われる。絶対に。
だから、ついてきてくれる人を徹底的に勝たせる。教育事業の根っこは、この確信だ。
LIFE生き方
今日死ぬつもりで行動し、永遠に生きるつもりで学べ
あと50年生きられても、ご飯はあと5万回しか食べられない。だから1食1食、美味しいものを楽しい人と食べたい。
「1年後に死ぬ」というマインドで生きると、日々の充実度は何倍も上がる。
だから、行動は今日死ぬつもりで。学びは、永遠に生きるつもりで複利を効かせる。挑戦しないことが、一番の失敗
「失敗するのが怖いから行動できません」の意味がよくわからない。やらなかったら成功確率は0%なわけで、そっちの方がよっぽど恐ろしい。
一般人は「挑戦が怖い」と言う。稼いでいる経営者ほど「挑戦せずに来年も同じレベルなのが怖い」と言う。そりゃ差が生まれる。
挑戦それ自体が、資産となる。現状維持は、衰退だ。失敗とは、お金と時間を経験に変換する作業
失敗とは、現預金を経験値という無形資産に変換する行為。どれだけ失敗しても、経験は残る。
失敗は、ミスを放置して初めて失敗になる。原因を分析し、発信し、人に助言すれば、「結果的には成功」にできる。
直近1年で大きな失敗をしていない人は、チャレンジ不足を疑った方がいい。失敗は恥ではない。誇れ。運の正体は、試行回数
100回に1回当たるくじを1万回引いた人は「運がいい」と言い、10回しか引かない人は「ついてない」と言う。
成功者が「自分は運が良かった」と言う背景には、圧倒的な挑戦回数がある。
成功度合いを決めるのは、行動(挑戦数)・勉強(成功率)・継続(年数)。このシンプルな3要素の掛け算だ。究極の自責思考を持て
3億の詐欺にあった友達が言った。「騙したやつが悪いんじゃない。3億より、俺と関わる未来に価値を感じさせられなかった俺が悪い」。彼はその後、年商20億を突破した。
先生の教え方が悪い、と言う人ほど成績が低い。職場が悪い、と言う人ほど収入が低い。文句を言う時間があるなら、自分が変わる方が早い。何をやるかより、やらないことを重視せよ
やってることより、やってないことに美学が出る。
例えばうちは、過度なセールスをしない。価値提供さえしていれば、売上は増えると確信しているからだ。
何をやるかは、状況で変わる。でも「これはやらない」と決めた線は、その人の生き方そのものだ。成功の定義は、自分で決めろ
事業拡大が成功の人もいれば、ゆったりした生活が成功の人もいる。
自分で定義しないと、「誰かが作った成功像」に振り回されてしんどくなる。
人間誰しも、自分の人生の経営者。仕事は、人生の経営目標を達成するための資金調達手段にすぎない。稼ぎ方にとらわれて、もっと大きな目標を見失うな。人生に後悔は1つもない
「タイムマシンで1回だけ過去に戻れるなら何をする?」と聞かれて、「今までの人生に後悔など1つもないから使わない」と即答した。
騙されたのも、余計な事業をしたのも、全て意味がある。なんなら、今後意味があるように生きる。
脱皮した後に過去の自分を見返すと、汚物のように見える。でも、それが正解。成長した証拠だから。楽な道は、後からツケがくる
楽な道は、後からツケがくる。キツい道は、先にツケを払う。どちらにしろツケはある。だったら今、払った方がいい。
「いざという時」と「今この瞬間」を分ける人は、いざという時にも準備不足で終わる。
挑戦には有効期限がある。今この瞬間が、一番若い。苦労したかどうかは、どうでもいい指標
めっちゃ苦労してノートを綺麗に取ってテスト50点の学生と、黒板を写真に撮ってうまく勉強して100点の学生。僕は後者を目指したい。
「真面目」の本当の意味は「本気であること・誠実であること」。ダラダラ残業より、本気で仕事してサクッと帰る人の方が真面目だ。
苦労するな。苦労しなくていいように、努力しろ。幸福は、実はシンプルで小さい
結局のところ、早起きして好きな人とハグして、散歩してカフェに行って朝ごはんを食べて、仕事して感謝されて、午後は本を読んだり映画を見て、たまに気の合う仲間と旅行に行く。それが一番幸せよね。
お金があれば世の中の99%の物は買える。でも、人生の幸福度の99%を左右するのは、お金で買えない残りの1%だ。度を超えたコスパ主義は、人生を貧しくする
挨拶は不要、食事は非効率、恋愛は無駄。そんな効率主義で、死ぬ間際に幸せな気分になれると思うか?
いい加減は、良い加減。「頑張る」は"頑なに気を張ってる"状態だから、ずっとやってたら壊れる。ゆるく生きよう。金だけ稼ぐと、病む。理念を持て
稼いでも「満たされない」という人が多い。真の問題の9割は、お金では解決しない。
なんのために稼ぐのか。どんな世界を作りたいのか。それを大事にしないと、金だけ稼いで病む。
僕自身、稼げた後に無気力で堕落し、体重105kgまで増えて、人として終わっていた時期がある。本当にしたいことを見つけないと、人として終わる。何かを始めるのに、遅すぎることはない
70歳のおじいさんに「プログラミング教えて笑」と言われた。「90歳まで生きるなら、あと20年も楽しめる。新しいことをやらんのはもったいないだろう」と。かっこよすぎ。
若い人が勝つ世界じゃない。自分のポジションを武器にできる人が勝つ。挑戦に、遅すぎることはない。自己啓発書に書いてあることは、3つだけ
行動しろ。学べ。継続しろ。
実は自己啓発書に書かれていることは、この3つしかない。
人生が退屈なのは、学んでいないか、行動していないか、思考していないか、挑戦していないかのいずれか。その逆をやれば、エキサイティングな日々が待っている。物事は全てシンプルにせよ
複雑にしてしまってるのは、自分だ。
物事の本質は、いつだってシンプル。複雑に見えるのは、余計なものが絡みついているだけ。
迷ったら、要素を削ぎ落として、一番大事な一点だけを残す。
シンプルにできる人が、一番速く、一番遠くまで行ける。断捨離せよ
余計なものを持つな。
物が増えるほど、思考のノイズも増える。管理するもの、気にするもの、迷うものが増えるからだ。
持ち物も、事業も、人間関係も、定期的に手放す。
空いたスペースにしか、新しいものは入ってこない。捨てることは、次を迎える準備だ。常に先手を打て
壊れてからでは遅い、目に見えてからでは遅い。
定期的に事業を見直し、無駄なコストを抑えて、先回りした施策を打て。
体に関しても、定期的な整体によるメンテナンスを徹底せよ。
問題は、小さいうちに摘めばコストはほぼゼロ。大きくなってからでは、何倍も払うことになる。言ってることとやってることのズレを作るな
発信した以上、やる。宣言した以上、やり切る。
言行一致は、信頼の最低条件だ。
言葉と行動がズレた瞬間、積み上げた信頼は一気に崩れる。逆に、言ったことをやり続けるだけで、信頼は勝手に積み上がる。
だから僕は、体重も目標も公開する。ズレたら一発でバレる状態に、自分を置いておく。悪用されるものを除いて、すべて公開せよ
体重も、スケジュールも、公開している。
隠し事には、管理コストがかかる。
公開すれば、そのコストはゼロになり、信用に変わる。
「見られている」という前提は、最強の自己規律装置でもある。
オープンであることは、それ自体が戦略だ。ポーカーを打て。期待値で生きろ
ポーカーは、メンタルとロジックのスポーツ。
配られたカードは選べない。でも、どう戦うかは選べる。人生と同じだ。
不完全な情報の中で、期待値で意思決定を繰り返す。
この訓練は、そのまま経営に効く。
感情が揺れた瞬間に負ける。だから、面白い。
WORK仕事
商売の基本は、価値提供。それだけは忘れちゃダメ
人を騙して稼ぐ商売は、売上が一過性で終わり、感謝されないから心が病む。家族に仕事を説明できない。
いいものを作って売る方が、粗悪なものを売るより100倍簡単だ。
月収100万は、価値提供した上での結果論にすぎない。目の前の1人を喜ばせる。それが広がっているだけの話。お客さんの「感動分岐点」を超えろ
稼ぐための必要条件は、お客さんの感動分岐点を超えること。
「この金額でこんなサービス受けられるの!?」「ここまで細かくこだわってるの!?」——この閾値を超えたら、ありえないぐらい売れる。
最強のマーケティングは口コミで、口コミはいい商品からしか生まれない。小手先のテクより、顧客満足度だけを考えればいい。分解して考えよ
商売は全て「集客→興味付け→販売」。抽象化すれば「CPAを下げてLTVを上げるゲーム」であり、実店舗もネットも全部同じ。
「難しい」の正体は、大体「分解していない」。
感情ではなく、数字に基づいて行動する。「頑張ってます」は主観だから、数字で語れ。最短ルートを考えよ
伸びてる業界で努力量3の人が、伸びてない業界で10努力している人より結果を出す。努力をどこに使うかは、努力そのものより大事。
思考がベクトルの向きで、行動量が大きさ。方向がズレた努力は、ただしんどいだけ。先人の知恵に金を払って、方向を正す。
ビジネスは「いかに優位性を見つけるかゲーム」。勝てる場所で勝負しろ。自分だけでなんとかしようとするな
目標にすべきは、忙しくバリバリ働く人ではなく「暇かつ成果を出してる人」。彼らは効率化・仕組み化・資産化の思考を持っている。
昔の僕は「時間をかけて丁寧にやるのが偉い」。今の僕は「自動化して、人に任せて、仕組み作りに徹すれば10倍の結果が出る」。
自分にしかできないことに集中し、それ以外は仕組みと人に頼れ。信頼第一、先義後利
起業して9年、一番役に立ったアドバイスは、先輩経営者の「金持ちになりたかったら、信用される人間になることが一番大事だよ」の一言だった。
近江商人は言う。「商売がうまくいかないのは金がないからではない。信用がないからである」。
先に義を尽くせば、利は後からついてくる。まず動け。考えすぎるな
速攻で稼ぐ人は「60%でもいいからとにかく出す」を徹底している。完璧主義者ほど、挫折して稼げないまま終わる。
夢を語り、準備をし、明日からやろうと決意する。うまくいかない人の99%がこれ。今からやれ。着手は1秒でできる。
アウトプットしてこそ、本当の改善ができる。完璧主義は、挑戦しない人の免罪符。誰でもできることを、誰よりもちゃんとやれ
弊社から月1000万円以上お支払いしている外注さんがいる。頭の回転や文章力は並レベル。その人のすごさは、「この本オススメです」と伝えると必ずその場で購入し、次に会うまでに必ず読んでくるところ。
「誰でもできることを、誰よりもちゃんとできる人」は強い。
才能より、素直に即実行する力の方が何倍も大事だ。「めんどくさい」と思ったらチャンス
「やりたくないな」「続けるの難しそうだな」と思ったらチャンス。みんなも同じように思っていて、それが参入障壁になるから。
その参入障壁を乗り越えた先に、ブルーオーシャンが広がっている。
特別な成功法則を探すより、「誰もが知ってるけど、めんどくさくて誰もやらないこと」に時間を投下する方が、成功率は高い。種をまかずに、果実だけ欲しがるな
頑張って種まきをしないと、数年後に結果が出ることはない。
だけど現実には、種をまかずに果実だけ欲しがる人、水やりをサボる人、種をまけば1日で実がなると勘違いする人が多い。
高く飛ぶには屈伸が要る。飛躍の前には、必ず助走がある。基準値の差が、結果の差
「頑張ってます」の基準は人によって違う。1日12時間やって「まだまだ」の人もいれば、1時間で「たくさんやった」の人もいる。
才能よりも、基準値の方が結果に与える影響はでかい。
だから格上に会い続けて、基準値をバグらせる。習得したいものがあれば、レベルの違う人を近くに置く。「基準の外注化」だ。神は細部に宿る
トイレットペーパーを使い切って、芯だけになったのに替えずに出る人。そういう人は独立しても稼げない。
紙が切れて悲しい思いをする誰かに気づけない人が、クライアントのトラブルを先回りで解決できるわけがないから。
細かい配慮に性格が出るし、それは意外と見られている。当たり前を極めるだけで勝てる。誰も見ていなくても、続けられるか
この3点ができていれば、なんでもうまくいく。
誰も見ていないところでも手を抜かずにいられるか。誰にも評価されなくても淡々と継続できるか。誰からも1円ももらえなくても価値提供を継続できるか。
見られている時だけ頑張るのは、誰でもできる。差がつくのは、見られていない時間だ。たくさん遊んで、たくさん仕事せよ
死ぬほど仕事して、死ぬほど遊ぶ。これが一番幸福度が高い。
仕事だけだと稼ぐ意味を見失うし、遊んでばかりだとクズになる。
ワクワクすることをする→そのために学ぶから楽しい→頭を整理するためにアウトプット→それがたまたま人の役に立つ→お金が発生する。これが本当の「遊ぶように仕事をする」だ。
SPIRITUALITYスピリチュアル
目に見えないものを大事にせよ
お金より信頼。フォロワー数より関係性。実績より理念。利害よりご縁。結果よりストーリー。
目にみえるわかりやすいものは、すぐに消えるし奪われる。
数字は一晩で溶けることがある。でも、積み上げた信頼とご縁は、簡単には消えない。
真の資産は、目に見えない。神社参拝へ行け
毎月1日の午前中には、必ず神社参拝にいくこと。
心を落ち着け、恵まれてることに感謝し、周りの幸せを祈る。
お願いをする場所ではなく、感謝を伝える場所。
月に一度、心の埃を払って、まっさらな状態で始める。この習慣が、1ヶ月の軸を作る。お金は、究極のスピリチュアル
お金って、原価20円の紙なのに「1万円の価値があるとみんなで思い込もう!」で成り立っている。究極のスピリチュアルだよね。
株式も、登場した時はめちゃくちゃ胡散臭い仕組みだった。銀行だって「預けるだけでお金が増える」なんて、もはや詐欺じゃん、と思われていた。
お金の概念は、これからもアップデートされ続ける。利益(りえき)は、ご利益(りやく)
ビジネス用語の利益(りえき)と、仏教用語の利益(りやく)が同じ漢字なのは面白い。
世のため人のためになるサービスを作り、そのご利益として利益がもらえる。
稼げば稼ぐだけ、幸せな人が増える。そういう構造でしか商売はしない。運気とは「いかに応援されているか」である
周りから好かれている人には、チャンスが何倍もやってくる。だから「運がいい」と感じられる。
運はオカルトではなく、応援の総量。
だからこそ、人望と人間的魅力に投資すべきなんだ。
日々の小さな親切も、義理を通すことも、全部「運気」の積み立てになっている。使命とは「命の使い方」
「使命を明確にしろ」と言われると、壮大すぎてピンとこない。
でも「命の使い方を明確にしろ」なら、スッと腹落ちする。同じことだよ。
限りある命を、何に、誰に使うのか。
それが決まっている人は、迷わない。だから強い。日々の選択は、全部そこから逆算できる。労働は罰か、美徳か
聖書には「人間が罪を犯したから労働する」という物語がある。そして資本主義の根本思想はキリスト教。でも日本人には昔から「労働は美徳」という概念がある。
この矛盾こそが、稼いで労働から解放された後に襲ってくる、虚無感の正体だ。目の前の人は、あなたの人生の出演者だ
人間は脳の2%しか使っていないと言われる。でも残りの98%も確実に動いている。
目の前の人は、あなたの人生ストーリーの出演者として、脳がキャスティングした人。そこには意味があるはず。
嫌な出会いにも、学ばせるための配役だと思えば意味が生まれる。出会いを偶然にしないこと。良質なソマチッドを飲め
体にいいとされるものは、まず自分の体で試す。ソマチッドも、その実践のひとつ。
世間でどう扱われているかより、自分の体がどう変わるか。
体感が良ければ続ける。合わなければやめる。判断基準はシンプルだ。
自分の体で試したものだけが、自分の答えになる。自身の周波数をあげよ
機嫌よくいる。感謝する。いいものに触れる。それだけで、自分の出す周波数は変わる。
同じ周波数のものは、引き合う。
不機嫌は、不機嫌なものを呼ぶ。まず自分の状態から整える。
いい状態の自分でいることが、いい人といいご縁を引き寄せる一番の近道だ。波動の良いもの・良い人に触れよ
場と人のエネルギーは、確実に伝染する。
愚痴の多い場にいれば愚痴っぽくなり、挑戦する人の隣にいれば挑戦したくなる。
だから、触れるものは選べ。神社、自然、一流の仕事、機嫌のいい人。
波動のいいものに、意識して触れにいけ。大祓祝詞を奏上せよ
千年以上唱え継がれてきた言葉には、それだけの力がある。
声に出して奏上すると、呼吸が整い、雑念が流れ、心がリセットされる。
頭で考え事が渦巻いている時ほど、声に出す。言葉に集中している間、脳は静かになっていく。
日本古来の、最強のリセット習慣だ。カタカムナウタヒ80首を聞け
カタカムナは、古代日本に伝わる音の智慧。
理屈で理解するものではなく、聞いて体感するもの。
意味がわからなくても構わない。音は、頭を通さずに直接、体に届くからだ。
作業中や寝る前に流すだけでいい。音の響きが、場と体を整えてくれる。科学的根拠よりも自分の体感を信じよ
科学は大事だ。ただ、科学は「まだ証明されていないこと」を否定する道具ではない。
エビデンスが揃うのを待っていたら、10年遅れる。
まず自分で試し、体感で判断し、合わなければやめる。
自分の体で取ったデータが、自分にとって一番のエビデンスだ。すべての物事は捉え方次第
1日1食しか食べられない時、「不幸だ」と考えるのか。
それとも「この1食ですら、農家さん、物流業者さん……と数万人が関わって届いている。食べられて幸せだなぁ」と考えるのか。
不幸は気のせい。辛いは勘違い。せっかく思い込むならば、ポジティブな方に捉えよう。全ては思い込みである。人にスピリチュアルを押し付けるな
AI時代だからこそ、スピリチュアルの価値は上がる。
実際、経営者の60%以上が「スピリチュアルが好き」と回答しており、職業別ではダントツで一番。
しかし、客観的に見ると受け付けない人も多いはず。
絶対に、押し付けないこと。
OUTPUT発信
発信せよ。自分の中で独り占めするな
いい情報があったらどんどん発信せよ。有料無料は問わず、とにかく外に出していけ。
情報を独り占めするというのは、今後学びによってアップデートする気がない姿勢の表れである。
情報を出すと、人が寄ってくる。お金も寄ってくる。そして何より、ギブ精神溢れる人が集まってくる。
外に出さない情報に価値などない。どんどん発信せよ。評価 = やったこと × 発信力
技術力10で発信力1なら、評価は10。技術力5で発信力5なら、評価は25。
SNSは「すごい人」が伸びるのではなく、「すごさをちゃんと周りにアピールできる人」が伸びる。
スキルをつけるのと同じくらい、発信する力は重要だ。
どれだけ優秀でも、伝わらなければ、いないのと同じ。影響力は、分け与えても減らない資産
現金も不動産も株も、誰かに渡せば減る。ただ、影響力は誰かに渡しても減らない。これってすごいことだったりする。
影響力があるということは、無料の広告媒体・求人媒体・顧客リスト・ビジネスマッチングを同時に所有しているのと同じ。
だからこそ、誰もが発信で影響力を育てるべきなんだ。ありのままを発信しろ。キャラを作るな
キャラを作るな。実績を盛るな。SNS上の自分と現実が乖離すると、発信すること自体がしんどくなる。
自己ブランディングとは「1の自分を100に見せる技術」ではない。「100の力を持つ人が、それをうまく伝えること」だ。
キャラを作るより、ありのままを発信しても興味を持たれる人生を創る方が、圧倒的に楽だし楽しい。発信は生き様。ネタがないのは、生き方がヌルい証拠
「発信することがありません」——これは文章力の問題ではない。「生き方のヌルさ」が出ているだけ。
セールスは発信段階で決まり、発信の信頼はその前の生き様で決まる。売れない人は、発信ではなく生き方を見直せ。
AIで5秒で発信が作れる時代。その5秒の裏に載る、残り23時間59分55秒の生き様が価値を決める。過去の自分を救う発信をせよ
人に刺さる発信がしたいなら、過去の自分を救う発信をすればいい。
僕のポストも、ほぼ全てが過去の自分に向けた投稿だったりする。
あの頃の自分が何に悩み、何を知りたかったか。それを知っているのは、世界で自分だけだ。
100人に届く言葉より、1人の心を震わせる言葉を。実名顔出しは、クリーンさの証明
実名顔出しで発信できること自体が、クリーンさの証明でもある。
過去に悪いことをしてきた人は、顔を出せない。
僕の発信の絶対ルール。インプが伸びても、誰かを傷つける発言はしない。儲けが減っても、本当に良いと思った商品しか売らない。画面の奥にいるのは、人だ
インプ数も再生数もフォロワー数も、ただの数字。
目の前の1人に、自分の投稿で良い影響を与える。この気持ちで発信していれば、数字は勝手についてくる。
ライティングやセールスを学ぶと、他人の選択肢を書き換えられるようになる。悪く言えば洗脳にも使える。だからこそ、影響力と人間性はセットじゃないといけない。SNSで最強なのは、毎日発信を続けている人
完璧な1発より、100回の凡作。バズより信頼。誰にも見られていなくても続ける姿勢。
継続が信用になり、信用が売上になる。
最初の1000ツイートは、全部スベった。でも、1001ツイート目から刺さった。
10年発信を続けて出た結論が、これだ。
COMMUNITY仲間・コミュニティ
個人で勝つ時代から、コミュニティで豊かになる時代へ
個人で稼ぐスキルは、意外と手に入る。でも人間は群れで発展してきた生き物だから、個人を突き詰めても病む。
個の能力を最大限高めて、みんなで勝つ。これだよ、やるべきは。
僕の師はこれを「所有」から「総有」の時代と表現していた。僕は1人だと、何もできない
僕は1人だと何もできないダメ人間だからこそ、周りにサポートしてもらっているし、なんなら受講生にすら助けられている。
個人で稼ぐ力は大事。でも、真の意味で上に行きたければ、個で稼ぐ力を持った人同士で協力していく必要がある。
オンラインで学べる時代こそ、オフラインで会う価値が上がる。これからは関係性の時代だ。ついてきてくれる人を、徹底的に勝たせる
お客さんを勝たせるだけでは足りない。お客さんの先にいるお客さん、さらにその先の人まで勝たせる施策を考える。
「お客さんの先の先まで勝たせたい」は、「世界を変えたい」と同義だ。綺麗事ではなく、商売の延長線にある。
関わった人、全員を勝たせる。それが僕の商売のやり方だ。
哲学は、語るものではなく、
実践で証明するもの。